カイロプラクティック たか施術院 群馬県 高崎市 の日記
-
悪用厳禁!相手を自分に依存させ思い通りにする方法
2022.11.22
-
あなたは何かに依存するほどのめり込んだことがありますか? 好きな人にハマってしまって困っている?または、依存されるほど好きになられたことはありますか? そもそも依存とは何なんでしょうか? タバコで例えると、「タバコを吸うと満足する→しばらく吸わないとイライラしてくる→タバコを吸うと満足する」と同じことを繰り返してしまうことです。 タバコに限らず、なんでも人間の依存の対象になる可能性があります。基本的には「満足→不足→満足→不足」のサイクルで依存していくことになります。そして、実は恋愛における依存も仕組みは同じです。 恋愛は形がないものですから、あまりピンと来ないかもしれませんが、お酒などのモノに依存するのと本当に同じ流れなのです。 では、どうすれば自分に依存させるほど人を夢中にすることができるのか。そのズルイ方法をご少し具体的に紹介します! 「相手が依存するほどの惚れてしまう人」が実践している3ステップ 対手がつい依存してしまうステップ1習慣的に「満たす」 まずあなたが相手を満足させることが必要です。 あなた自身がその相手にとっての「タバコ」「アルコール」「ギャンブル」などのような存在になること。 具体的な方法としては、習慣的な連絡をすることです。「お疲れ様」「おはよう」「おやすみ」など簡単なメッセージでいいので「習慣化」させます。 相手を満たすためには、ほかに「安心感を与える」「共感を示す」「よく褒める」などがあります。とにかく「相手が精神的に充足していると感じる状態」を作るのがポイントです。 これに成功すると、相手側が「この人と一緒にいるとホッとする、快適、気持ちいい」などと感じるようになります。 相手がつい依存してしまうステップ2 やめることで「不足させる」 このようにしっかり「満ちた状態」を作ってあげて、相手女性が「満ちているのが当たり前」と感じるようになったタイミングで、「急激な不足」を発生させます。 やり方は簡単で、【習慣的な連絡をやめる】【共感を示さない】【褒めない】など、「満たすためにしていたこと」をすべてやめるだけでOKです。 あとは素っ気ない態度をとったり、食事に誘われても断ったりします。 アルコールで例えるなら、毎日お酒を飲んでいたのに、いきなり飲めなくなる状態に似ています。気持ちが落ち着かなくなったり、寝付けなくなったりするのですが、恋愛においてもそんな状態になる人は少なくありません。 さらに、「これまであんなに優しかったのに。私なにかしちゃったかな」「あんなに連絡をくれたのに。知らないうちに怒らせちゃったのかな…」などと、生活の中であなたのことを考える時間が増えます。 「自分がいないときでも、自分のことを考えさせる」ということは恋愛において大事なこと。ここまで来れば、あなたに依存する一歩手前ですよ。 さて、依存させるためなのは分かるけれど、「こんなに冷たくしたら嫌われるのでは?」と不安になったのではないでしょうか。ですがこの場合、「しっかり満たしてから、冷たくしている」ので嫌われることはありません。 「ちょっとずつ不足させていって…」などと考えず、「急激に不足させること」がポイントですので、思い切っていきましょう! ただし、とにかく「十分に満たしていること」が大前提です。 ・あまり満たしていない ・そもそもそれほど打ち解けていない ・それどころか何回か顔を合わせただけ こんな段階で、「とりあえず素っ気なくする」なんてことをしたら、普通に嫌われるだけです。 この部分で間違えると、関係を修復することが二度とできなくなるかもしれないので、気を付けてくださいね。 「恋愛は駆け引きが大事」なんてよく言いますが、このやり方は明らかにマズイです! 相手がつい依存してしまうステップ3 感情を揺らすために「再び満たす」 「不足している状態から再び満たす」ことにより安心させましょう。 あなたに冷たくされていた時期に、相手側は、ずっと「嫌われたのかな…」などと不安を抱えていました。そうしたタイミングに優しくすることで「よかった…嫌われてなかった!」「やっぱり、この人は私に優しくしてくれるんだ!」などと強い安心感を与えることができます。 こうすることで「不足」→「満足」、「不安」→「安心」と、相手の感情が劇的に揺れることになりますよね。 このときの「揺れ幅」が大きいほど相手に依存しやすくなり、依存度も強くなります。そして、不安が解消されるなど、「マイナス感情が解消される」というのは、人間にとって非常に病みつきになることなんです。 例えばアルコールの場合、「結局、一時的にしか不安は消えない」と本人が理解していても、お酒を飲んでしまいます。恋愛も同じで、「異性に優しくされると、自分の不安が消える」と、たとえ一時的なものでも、女性はそれを求めてしまうわけですね。 つまり依存させたいなら「振れ幅」を大きくするのがとてつもなく重要ということなんです。 ステップ2で「だんだん冷たくするのではなくて、一気に冷たくしましょう」といいましたが、これは「再び満たすとき」も同じです。「だんだん満たしていく」のではなく、一気に満たします。 そうすることで「満足」と「不足」の振れ幅が大きくなり、あなたに依存しやすくなります。また、「優しくするときに全力で優しくして、引くときは全力で引く」というのも、振れ幅を大きくする方法の一つです。 ただし注意点が1つあります。 多くの人が失敗してしまうポイント ただ、「振れ幅」をあまり大きくすると、最初は精神的に安定していた相手でも、メンヘラ化してしまう可能性があります。 また「あなたがいないと生きていけない」などと、ドラマのようなセリフを本当に言ってくる状態になる場合も…。こうなってしまうと、もはや手に負えなくなる恐れがあります。 ですから、「その相手との恋愛を成功させたいな」という気持ちがあるのなら、「やりすぎ」にはくれぐれも気を付けてくださいね。「何を大げさな……」と感じるかもしれませんが、「恋愛トラブルが原因の犯罪行為」はとても多いので、脅かしているわけではありません。 ちなみに私はそこまでして、相手を自分の思い通りに操ってまで、自分の欲望をかなえようとは思いません。ほかにも満たす方法はたくさんありますから。 来院する方の中には、どうしても相手に尽くしてしまうという人が、結構いますね。
いい思いはしないのに沼にはまってしまう。何とかしたいと相談を受けることもしばしば。
そういう相手に付け込まれないように、いろいろ知りたいという方もいます。
時間はかかりますが施術のたびに、カウンセリングをして、依存体質から抜け出すレクチャーをしたりしています。
期待して、今度こそと思っても、なかなかうまくいかない、という方ものカウンセリングやレクチャーも良くします。
日常が満たされていない人ほど、ストレスがたまりやすいので、腰痛や肩こり、頭痛や耳鳴り、冷えや首こりなどの身体症状が出る方も来院されます。
何かをしていないと不安、孤独が怖くてSNSから離れられない、などという方も結構来ます。
気が付かない間に、ストレスや不安、満たすと不足をコントロールされている方もいますね。
しかし人の脳のメカニズムを知って、日ごろのケアをしていると、気づいたら沼にハマっていた方も、気づいたら沼から抜け出していた、スッキリ晴れやかな、難もない日常を手にしていた、なんてことも。
