カイロプラクティック たか施術院 群馬県 高崎市 の日記
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腹筋肉トレーニングだけでおなかの脂肪はほとんど減りません。
2021.07.05
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「筋トレ自体では痩せない」という事実をご存じですか?
医学的・科学的に事実とされていることなのです。
「おなかの体脂肪が落ちるくらいに腹筋トレーニングをがんばればいいだけ」と考えてがむしゃらにやっても、脂肪は減らずけがのリスクが上がるだけ。
筋肉は鍛えられても関節は鍛えられません。
テレビなどのメディアでは、筋トレをすればスリムになるかのようなイメージが喧伝されているので、筋トレでやせると誤解してしまう人が多いと思います。
ダイエットジムのCMを見て、「自分もあんなふうになりたい」と思う人がいても不思議ではありませんが、基本的に糖質制限によって痩せさせています。
ビフォーのおなかとアフターのおなかを良く見比べてみるとシックスパットの人はほとんどいません。
プロテインを取ると、さらに健康を害するリスクさえ含んでいます。
汗びっしょりになって筋肉トレーニングしても、身体の毒素は99%以上抜けず、身体の水分量が減り、潤いが抜け、活性酸素が増えることになります。
筋トレなどの無酸素運動で消費エネルギーは、身体にストックされているグリコーゲンを糖として使います。
ウオーキングやランニング、サイクリングなどの有酸素運動は、脂肪を減らせます。
腹筋トレーニングは腰痛を起こすほど頑張ってもさほど脂肪は減りません、腹筋を鍛えると腰痛に良いということもありません、むしろ腰痛を悪化することさえあります。
上体お越しのような腹筋トレーニングは、NBAやアメリカ軍でも禁止されています、理由は腰を痛めるから。
腰痛の一番の原因はその人の姿勢にあります、「反り腰」などの「腰に負担をかける姿勢」が積み重なって腰痛を起こします。
腹筋トレーニングが腰痛の引き金になることは珍しくありません。
いくら腹筋トレをやったとしても、こういった「腰に負担をかける姿勢」が改善されなければ腰痛が解消されることもありません。
そもそも筋肉トレーニングをフィジカルトレーニングと言い換え、スポーツアスリートに必要と思い込ませていますが、身体を固めてパフォーマンスを落とします。
一方向に動かす筋肉トレーニングは複雑な動きには対応しないどころか、複雑な動きを邪魔します。
筋肉トレーニングジムで行われている筋肉トレーニングは見せかけの筋肉を作り、自己満足を得るために行うと思った方が正解です。
アスリートを名乗っている人もいますが、筋肉トレーニング自体スポーツではありません。
ボディービルダーのような体で俊敏な動きができ、一定時間ポテンシャルを維持できる、サッカー、野球、バスケット、テニス、卓球、水泳、ラグビー、バトミントン、アスリートは全世界に一人か二人、いるか?いないか?
ちなみに子育てに積極的にかかわる男性は、筋肉がつきにくくなるので、中年体形になりやすいのです。
これはホルモンの関係なので、昔のような体を取り戻そうとして、筋トレを始めると、子育てに積極的にかかわらなくなったり、排卵期の女性に反応して、一夜の過ちを犯したりするリスクも上がります。
旦那がイケメンだと女性は幸せになれないということまで言われています。
